ストレスケア1級

ストレスケア心理カウンセラー講座

1級 (3種類の専門講座)

受講料 1級/各・1講座分
32,400円(税込)
ライセンス発行料・教材費込

※1講座受講で、認定証は発行いたします。
ご興味のある講座が受講できます

1級講座では実際にカウンセリングのスキルを効果的に活用するカウンセリングの考え方やテクニックを学んだ方を対象に、実際のカウンセリング方法について、より実践的なロールプレイング演習を通じてマスターしていただく講座です。

「対人ストレス講座」「仕事ストレス講座」「介護ストレス講座」など、3種類の専門的な知識やスキルなどを学びますので自分に自信が持てるようになります。

きちんと幅広く専門知識やスキルを学ぶことで、自分のやっていたことが間違いなかったかどうか分かるので、自分に自信が持て、もっと楽しめるようになります。

そのため、1級講座では、これまでに学んだ理論的な考え方を現場で使えるように実際に参加者同士がロールプレイングを通じてカウンセリングの実践トレーニングをしていただきますので、より具体的なカウンセリングのイメージが体験できます。

悩んでいるより行動した方がチャンスをつかめます。もちろん将来的にカウンセラーを目指す方にお勧めの講座です。理論から実践へ。そしてカウンセリングマインドの定着を目指しますので、きっと自分に役立てると思います。

こんな方にぴったりの講座です

・もっとストレスに強くなりたい方
・苦手な人の対応方法を知りたい方
・介護のストレスへの対応
・仕事で使えるテクニックを学びたい方
・将来はカウンセラーの仕事をした方
・メンタルに関する仕事に関わりたい方
・自分自身の参考にしたい方

対人ストレス心理カウンセラー講座

「つい感情が顔に出てしまう」「自分の感情に左右されやすい」「好き嫌いが激しい」「急に爆発してしまう」「イライラしやすい」など、自分の感情をコントロールすることが苦手な方が増えています。自分では怒っては駄目だと頭では理解しているけれど、つい表情や態度に出てしまって損をしています。なんとかしなければと思うけれど、イライラが先に出てしまいます。

この講座では感情を上手にコントロールしていくカウンセリング手法を学びます。ストレスの発生原因を知ることで自分の感情と上手に付き合うことが出来るようになります。

今までイライラする感情からくる態度や表情、行動への影響を軽減させることが出来るスキルを学ぶことでストレスから解放され、本来の自分が取り戻せます。

また感情労働と言われている「常に笑顔」「常に情熱」「常に誠意」を仕事上、要求されるために精神的にも疲れてしまいやすい接客業の方ためのセルフケアを学びます。お客様の要望に応えなくてはという自分にプレッシャーを与えすぎていることに気づくことで、きっと、お客様からの「ありがとう」という言葉が自分を癒してくれる言葉に変わります。


講座内容(2時間20分)
初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

・ストレス負荷のある職場環境
ストレスの多い職場は不機嫌なことが多いため、人間関係においてもイライラしがちになりやすく、またミスも多くなりやすいため、ストレス負荷の原因を知ることで軽減できるようになります

・自分をコントロールする
自分で自分をコントロールしているつもりが、実は自分さえ我慢すればよいといった自分の感情を抑え込んでいる場合が多いため、まず自分のストレスが溜まりやすい傾向に気づくことで対応することが出来るようになります

・感情支援のカウンセリング手法を学ぶ
イライラが止まらなかったり、ムカムカと腹が立ったり、相手に言い返したあと「あんなこと言わなければよかった」と後悔して自己嫌悪に陥ったりする方へのカウンセリング手法を理解することで感情の整理の仕方を学びます

・カウンセリングの癒しの効果
感情がコントロールできないのは幼児性が原因の場合が多いため、カウンセリングを通じて感情への刺激を和らげることで自分との付き合い方をマスターします

・ストレス発生のメカニズム
人間関係や出来事に対して過敏な反応を示すことがストレスに繋がっているため、そのメカニズムを知ることで対処する方法を学びます

・感情をコントロールする手法
自分では気づいていなかった人間関係や出来事などに対して過敏に反応する自分の性格を把握し傾向を理解することで、イライラしている自分を自覚できるようになり感情のコントロール方法ができるようになります

・感情は自分のもの
自分の感情をコントロールするには、感情の発生原因を見つけてもらい、どのような場合にどんな感情が発生するのかを確認することが必要ですが、イライラの原因を相手や出来事の問題として考える傾向があり、自分で確認することは難しいのでカウンセリングを通じて把握してもらいます

・ストレスフリーの幸運体質になる
もっと幸せに生きたいと思っていても、反対の不幸せな選択をしていることに気づいていない方が多く、カウンセリングを通じて不幸を選択する思考方法に気づいてもらい、幸運体質への転換を図ってもらいます

・よくあるクラインとの対応事例
ストレスのはけ口を求めている方が多いため、愚痴を言ったり、拒食や過食、人間関係のトラブルなど、問題が起こりやすいのでマイナス発想の方が多いので、そのための対応方法を事前に理解しておきます

仕事ストレス心理カウンセラー講座

仕事のストレスは「上司との関係」「仕事量や長時間労働時間」「求められるスキルや能力」「社内の人間関係」などです。

世の中の顧客ニーズの変化に伴い、会社が求めてくる仕事レベルが高くなり、今までの仕事スキルでは対応しきれない状態が日常化しています。

自分でも勉強しなくてはと思いながら忙しくて後回しになっていたり、生産性を上げるために数値管理を徹底されたりして社内のギスギス感が高くなっています。

仕事がきつくなると辞めていく社員も多くなり、人手不足になりがちです。今いる人にしわ寄せがきて、仕事量が多くイライラしてきます。そんな環境では人もて定着しないので悪循環です。

退職を防止する専門的なカウンセリングスキルを持った社員が身近にいれば、しっかりフォローすることができるので事前に予防することができ人手不足は解消できますし、人員が確保されて業務に余裕が出てくると、自分の時間が確保できるので能力開発することも可能になってきます。

講座内容(2時間20分)
初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

・ストレス負荷のある職場環境
上司との良好な関係や、仲間とのコミュニケーションが取れない場合など、仕事以外でのストレスが発生しやすく、それが人間関係の悩みとなって退職する理由になる場合が多いため、ストレス原因を早期発見、早期対応、早期解決できる職場環境を整備するためのポイントを学びます

・イライラ環境で耐えられる人、耐えられない人
人間関係ばかりでなく、仕事の業務量の多さや、周りが手伝ってくれないなど、孤立化しやすい環境や、モデルとなる先輩社員がいないときなど自分の未来が見えない場合に退職を考えやすくなるため、その時に相談しやすい仕組みがあると不満の解消となり、退職で問題を解決するのではなく、問題そのものへの取り組みの行動へと変えることが出来ます

・仕事でのカウンセリング手法を学ぶ
会社がワクワクしないため辞めたい気持ちが高まりやすく、そしてマイナス思考の傾向が強い場合は、退職したい気持ちを変えることは難しいですが、漠然と悩みを抱えているモヤモヤした段階で相談に乗ってあげることで抱えている問題を解消することができ、プラス思考に向けることで退職を予防することが可能となるため、そのカウンセリングの手法を学んでもらいます

・カウンセリングの癒しの効果
退職したい人の気持ちは、問題から逃げたい場合と問題を解決したい場合があり、問題から逃げたい場合が退職であり、解決したい場合が事前の相談となるので、まず相談しやすいカウンセリングの知識やスキルを持った方を育てることでカウンセリングを体験しやすい環境を整備していくことで退職を防ぐことが出来ます

・部下との面談でフォローすること
部下とコミュニケーションが取れていると自己評価している方ほど、部下とのコミュニケーションは、実は部下が上司に合わせていることが多いため、なかなか上司が気づけないため、コミュニケーションを点検することで自分自身の問題点がわかるようになります

・ストレスフリーの職場を目指して事前に防止する管理体制
早期に不調な社員に周りが気づけるように管理体制を整備し、気軽に相談しやすいカウンセラースキルを学んだ方を配置し、そして日頃から良好なコミュニケ―ションが取りやすい人間関係を築くことで退職を事前に防止できるポイントを解説します

・本当の悩みに気づく
問題があると思っているから悩むと思われがちですが、悩みがあると思っている(思い込んでいる)自分がいることに気づいていないために悩んでいることが多いため、カウンセリングを通じて問題との取り組み方を気づいてもらいます

・ストレスフリーの幸運体質になる
会社に行くことがワクワクすれば問題は発生しませんが、現実は人間関係や仕事の量や求められるレベルなどストレスが山積み状態なので、少しでも軽減していけるストレスフリーの職場の作り方を学びます

・よくあるクラインとの対応事例
自分が悪くないと思っている問題上司への対応やマイナス思考の傾向が強い部下への対応を事前に学んでおくことでカウンセリングの場でも役に立ちます

・疑問点を解消する講座の振り返り
質疑応答で疑問点を解消していただきますので、遠慮なく聞いてください

介護ストレス心理カウンセラー講座

高齢者支援の仕事に従事している方の心の悩みを対象としたカウンセリングを学びます。

高齢者の心理や家族の方々との付き合い方、そして高齢者支援業界に特有のストレスなど、常に人不足な状態なので仕事の負荷がかかりやすく、また高い職業倫理観や責任感も求められるため、なんとか自分で解決しようとして燃え尽きてしまうメンタル的な悩みを抱えた方が多いです。

介護のカウンセリングで難しいのは「介護職場で働く人の悩み」「介護される側の悩み」「介護する家族の悩み」が違うことです。それぞれに悩みがあり、それぞれに原因があります。このような環境に対応したカウンセリングスキルを学びます。

講座内容(2時間20分)
初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

・シニアの心理を理解する
シニア特有の性格や行動パターンを理解することで、シニアの介護支援に関わる人に対するカウンセリングが的確になり効果が出せるようになります

・カウンセラーの役割
シニアと介護従事者の関係や、その家族との関係を把握し、それぞれのトレードオフ(利害関係)を整理することでカウンセラーの出来る役割を理解してもらいます

・ストレスの発生原因を知る
一般的なストレスと介護従事者特有のストレスを理解することで、ケアする対象が明確になりストレスを軽減できるようになります

・シニアケアのためのカウンセリング手法
介護従事者に対するカウンセリングスキルとして、考え方の整理や気持ちの整理方法をマスターして頂きますので即実践できます

・クライアントの本当の悩みに気づく
あれこれ悩んでいることを自分で言語化が出来ない場合、体の不調として現れることが多いので、その見抜き方のポイントや対応方法を学びます

・非主張的な自己の発見
介護従事者の場合、自分の感情や気持ちを抑え込むことによって、その場を取り繕うことが多いタイプの人が多い傾向のため、自分で悩みを抑え込んでいることによるストレスが発生します

・感情労働によるストレスの特徴
自分の期待される役割としての振る舞いが、自分の気持ちや感情と一致しない場合があり、そこから発生するストレス原因や対処方法を学びます

・疑問点を解消する講座の振り返り
質疑応答で疑問点を解消していただきますので、遠慮なく聞いてください